著書

タイトル 発表年
「集合住宅のリノベーション」(共著)、2004.3、技報堂出版、担当部分pp150-173 2004
「サステイナブル集合住宅」(単訳著)、全309ページ、2006.3、技報堂出版 2006
「団地再生まちづくり」、共著、2006.6、水曜社、担当部分pp192-193 2006
「建築再生の進め方」、共著、2007.10、市ヶ谷出版社、担当部分pp179-194、CHAPTER9「街並み:街並みを整え、地域を活性化する」を担当 2007
The Grand Tour―世界の建築風景」単著2009.3、建築ジャーナル、全103ページ 2009
「団地再生まちづくり2」共著2009.7、水曜社、担当部分pp14-19、210-211 2009

審査付論文

タイトル 発表年
A Study on the Building Construction Education of the Universities of Japan、共著、1995年4月、Proceedings of CIB W89
Symposium pp.275-284、(共著者)村上心・松村秀一・野城智也
1995
破断鋼材の破断面近傍補修溶接における鋼材の材料特性および溶接継手性能について、共著、1998年11月、日本建築学会構造系論文集no.513 pp.143-149、(共著者)渡辺誠一・村上心・木村衛・金子洋文・櫛部淳道(分担)実験結果の策定、実験データの分析・評価、論文執筆 1998
マスハウジング期集合住宅の位置付けと再生工事内容の分類―マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究 その1、共著、1998年12月、日本建築学会計画系論文集 no.514 pp.111-117、(共著者)松村秀一・村上心・梁成旭・西村秀之 1998
再生工事の経済・組織的成立条件に関する事例研究―マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究その2、共著、1999年10月、日本建築学会計画系論文集 no.524 pp.139-144、(共著者)松村秀一・村上心・梁成旭・西村秀之 1999
Japan-the Netherlands Comparative Research on Methods of Rehabilitation of Multi-family Dwellings 、共著、2000年6月、Open House International pp.13-23、(共著者)村上心・川野紀江・Ype Cuperus 2000
Case Study of Roles in Rehabilitation-International Comparative Research on rehabilitation Methods of Multi-family Dwellings Constructed during the Mass-housingPeriod、共著、2000年10月、Proceedings of CIB W104
Symposium pp.349-356、(共著者)村上心・松村秀一
2000
人工軽量骨材コンクリートの骨材粒度の違いによる乾燥収縮及びクリープ特性に関する研究、共著、2001年7月、日本コンクリート工学協会
コンクリート工学年次論文集 vol.23、no.2 pp.745-750、(共著者)渡辺誠一・村上心・谷口綾
2001
Sustainable Changes in Japanese Houses、共著、2001年10月、Proceedings of CIB W104
Symposium pp.195-205、(共著者)戸部栄一・村上心・元岡展久
2001
Research on Concrete Containing Cutter Polishing Residue Sludge as Fine Aggregate、共著、2002年10月、the First fib Congress 2002 、(共著者)渡辺誠一・村上心・谷口綾 2002
Approaches and Challenges to Rehabilitation of Japanese Public Multi-family Dwellings、共著、2002年10月、Proceedings of CIB W104
Symposium pp.129-139 ;Open House International vol.28 No.2 pp47-54、2003.7、(共著者)村上心・戸部栄一
2002
ジオメトリ把握能力に着目した建築CAD教育カリキュラムとクラス編成に関する研究、共著、2004年1月、日本建築学会環境系論文集 No.575 pp.107-113、(共著者)村上心・川野紀江 2004
Trends in Building Regulations of Japan、単著、2004年9月、Open House International vol.29 No.3 pp69-78、 2004
Small House Projects in Japan-Housing Experiments for Sustainability and Open Building Concept、共著、2004年9月、2005年6月、Proceedings of CIB W104 Symposium 2004.9、Open House International vol.30 No.2 pp88-94、2005.6、(共著者)元岡展久・村上心・戸部栄一 2004
コンクリート透水性型枠に関する実験的研究、共著、2005年5月、日本建築学会構造系論文集no.591、2005.5. pp.1-6、(共著者)渡辺誠一・村上心・田中睦子 2005
マスハウジング期集合住宅団地の再生に関する日蘭比較研究 ―RDマトリクスを用いた再生工事内容と工事範囲の分析―、共著、2005年7月、日本建築学会計画系論文集 no.593、2005.7. pp.87-92、(共著者)村上心・川野紀江 2005
Study on the consensus building mechanism for renovation of multi-family dwellings、共著、2005年9月、proceedings of the 2005 World Sustainable Building Conference in Tokyo2005.9. pp.11-14, pp.3144-3151、(共著者)村上心・川野紀江 2005
室内電気エネルギー供給器具の開発に関する研究、共著、2005年12月、日本色彩学会誌vol29 no4、pp.281-290、(共著者)村上心・加藤雪枝・車戸優子・松本里奈 2005
構造設計演習科目が設計実習への取り組みに与える効果に関する研究、共著、2006年1月、日本建築学会第6回建築教育シンポジウム論文集2006.1. pp.35-39、(共著者)川野紀江・村上心 2006
空き地・空き家実態からみた郊外住宅団地の持続可能性についての考察、共著、2006年11月、都市住宅学会、都市住宅学no.55 pp.70-75、(共著者)片山直紀・海道清信・村上心・前田幸栄 2006
Comparison of construction materials and techniques in new and refurbished housing projects、共著、2007年5月、CIB World Building Congress, Cape Town, 2007.5, pp.2788-2797、(共著者)Ype Cuperus, Norie Kawano, Kevin Lin, Marton Marosszeky, Shin Murakami 2007
Case Studies on Sustainable Elementary School Building Design by Partial Conversion、共著、2007年6月、International Conference on Sustainable Building Asia、(共著者)Yasuo Omi, , Shin Murakami, Makoto Tsunoda, 2007
集合住宅団地居住者の属性及び再生希望に着目した合意形成意識に関する研究
、共著、2007年9月、日本建築学会計画系論文集 no.619、pp.141-146、(共著者)村上心・川野紀江
2007
壁における透水型枠の開孔率と透水量,圧縮強度及び乾燥収縮ひずみについて
、共著、2007年9月、日本建築学会構造系論文集no.619、 pp.619-624、(共著者)渡辺誠一・村上心・田中睦子
2007
“Study on Parts and Components for Renovation of Multi-Family Dwellings”
、共著、2007年11月、建築ストック賦活更新会議2007,Building Stock Activation 2007,pp.59-66、(共著者)Shin Murakami・Marton MAROSSZEKY・Ype CUPERUS・Norie Kawano
2007
居住者属性に着目した分譲集合住宅の再生項目決定手法に関する研究
、共著、2008年4月、日本建築学会計画系論文集 NO.626 P.827-、(共著者)村上心・川野紀江
2008
高齢者専用賃貸住宅の他用途施設からの転用改修に関する研究、共著、2008年11月、日本建築学会計画系論文集 NO.633 P.2317- 、(共著者)熊澤暢子,生田京子,村上 心,山下哲郎 2008

学術論文

タイトル 発表年
都市型住宅生産システム研究
その1 都市部に於ける3・4階建て住宅の着工動向、1987年7月、日本建築学会
関東支部研究報告集
1987年度版
pp.429-432、(共著者)藤澤好一・江袋聡司・松村秀一・村上心
1987
都市型住宅生産システム研究
その2 東京都心における3・4階建て住宅の特性分析、1987年7月、日本建築学会
関東支部研究報告集
1987年度版
pp.433-436、(共著者)松村秀一・江袋聡司・藤澤好一・村上心(分担)研究計画の策定、調査・分析の統括、論文執筆
1987
都市型住宅生産システム研究
その3 東京都心に於ける3・4階建て住宅の施工主体分析、1987年7月、日本建築学会
関東支部研究報告集
1987年度版
pp.437-440、(共著者)村上心・江袋聡司・藤澤好一・松村秀一(分担)研究計画の策定、調査・分析の統括、論文執筆
1987
都市型住宅生産システム研究
その9 外壁サブシステムとしてのALC販工店、1988年11月、日本建築学会
関東支部研究報告集
1988年度版
pp.329-332、(共著者)土谷千博・藤澤好一・松村秀一・村上心・清家剛(分担)調査計画の策定、調査・分析の実行
1988
都市型住宅生産システム研究
その10 東京都心における鉄骨造建築物の生産システム、1988年11月、日本建築学会
関東支部研究報告集
1988年度版
pp.333-336、(共著者)藤澤好一・土谷千博・松村秀一・村上心・清家剛(分担)調査計画の策定、調査・分析の実行
1988
住生産における産業構造および生産技術の変化に関する日英比較研究(1)、1992年4月、住宅総合研究財団研究年報
no.18
pp.379-392、(共著者)安藤正雄・藤澤好一・布野修司・古阪秀三・松留慎一郎・松村秀一・村上心・野城智也・吉田倬朗・Steven Groak・Stephen Drewer・David Gann・Graham Ive・James Meikle(分担)比較調査計画の策定(共同)、調査実行分析の統括、論文執筆
1992
マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究、1997年3月、住宅総合研究財団研究年報
no.23
pp.289-298、(共著者)松村秀一・トーマス ボック・マルク ブルディエ・スティヴン ケンドール・斎藤光代・村上心
(分担)研究調査計画の策定、調査の実行・分析の統括
1997
破断鋼材の破断面近傍補修溶接における鋼材の材料特性及び溶接継手性能について、1997年3月、椙山女学園大学研究論集
第28号「自然科学編」
pp.157-169、(共著者)渡辺誠一・村上心・木村衛
(分担)実験計画の策定、実験データの分析・評価、論文執筆
1997
熱帯地域における工業化手法によるローコストハウジングに関する研究、1998年3月、住宅総合研究財団研究年報
no.24
pp.97-106、(共著者)上杉啓・パリッド ワルヴィ・ヨハネス ヴィドド・ヴィスワナザン ムカヤ・小見康夫・村上心
(分担)研究計画の策定、調査の実行・分析
1998
住宅ストックの改善手法に関する研究―住宅再生市場の需要予測モデルの評価―、1998年3月、椙山女学園大学研究論集
第29号「自然科学編」
pp.113-120、(共著者)村上心・川野紀江
(分担)研究計画の策定・実行、論文の執筆
1998
集合住宅の再生手法に関する日蘭比較研究、1999年3月、椙山女学園大学研究論集
第30号「自然科学編」
pp.55-64、(共著者)村上心・川野紀江
(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
1999
集合住宅団地の再生手法に関する研究-虹が丘西団地における建替え事業後の住民意識-、2000年3月、椙山女学園大学研究論集
第31号「自然科学編」
pp.93-102、(共著者)川野紀江・村上心
(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2000
従前の集住コンテクストを活かしたニュータウンの更新再生計画に関する研究、2001年3月、椙山女学園大学研究論集
第32号「自然科学編」
pp.105-114、(共著者)伊藤由子・村上心・川野紀江
(概要)愛知県春日井市高蔵寺ニュータウンを対象に、再生履歴及び、住民による再生希望を収集分析した。 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2001
各コードにおけるクリープ係数の予想式及びクリープ進行度に関するー考察、2001年8月、日本コンクリート工学協会
JCI研究委員会シンポジウム
pp.305-310
、(共著者)渡辺誠一・村上心・谷口綾
(概要)鉄筋コンクリートに用いられるコンクリートのクリープ係数が欧米日で異なることに着目し、実験データを基に、各コードの評価を行った。(分担)研究計画の策定、論文の執筆
2001
高蔵寺ニュータウンにおける集合住宅再生への住民意識に関する研究、2002年3月、椙山女学園大学研究論集
第33号「自然科学編」
pp.69-83、(共著者)村上心・川野紀江・伊藤由子(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2002
インターナショナル・スタイル・ハウジングの歴史的評価に関する研究、2003年3月、椙山女学園大学研究論集
第34号「自然科学編」          pp.93-104
、(共著者)村上心・元岡展久(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2003
建築CAD教育の方法論に関する研究、2003年3月、椙山女学園大学研究論集
第34号「自然科学編」         pp.105-116
、(共著者)川野紀江・村上心(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2003
ジオメトリ把握能力に着目した建築CAD教育のカリキュラム・クラス編成手法に関する研究、2003年1月、第3回建築教育シンポジウム論文集 pp.87-88 、(共著者)村上心・川野紀江・戸部栄一
(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2003
団地再生-公営・公団住宅での実践と課題-、2003年3月                          2003年12月、第19回ハウジング研究報告集
pp.43-52 :住宅2003年12月号 、(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2003
ドイツの住宅団地再生、2003年4月、マンション学第15号
pp.11-17、(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2004
公団賃貸集合住宅における2戸1改造手法に対する居住者評価、2004年3月、椙山女学園大学研究論集
第35号「自然科学編」         pp.69-76
、(共著者)村上心・川野紀江(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2004
生涯学習社会における学校の役割と学校建築の持続的再生に関する国際比較研究Ⅰ-オーストラリアNSW州の小学校建築についてー、2005年3月、椙山女学園大学研究論集
第36号(自然科学篇) 2005.3.、pp.67-76
、(共著者)村上心・川野紀江 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2005
制度技術に着目した団地再生工事の調査・診断・合意形成技術に関する研究、2005年3月、椙山女学園大学研究論集
第36号(自然科学篇) 2005.3.、pp.131-142
、(共著者)川野紀江・村上心 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2005
生涯学習社会における学校の役割と学校建築の持続的再生に関する国際比較研究Ⅳ-オーストラリアNSW州の小学校建築の維持・管理・運営手法-、2005年3月、椙山女学園大学総合クリエイティブセンター研究論集「創」第7号2005.3. pp.29-40、(共著者)村上心・川野紀江(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2005
学校建築の持続的再生に関する研究Ⅵ-オーストラリア・シドニー市の2つの公立小学校で実施した「学校空間に関するアンケート調査」の結果の概要-、2006年3月、椙山女学園大学「人間関係学研究」第4号2006.3. pp.133-153、(共著者)山田真紀・村上心・川野紀江(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2006
集合住宅再生工事における再生部品及び部品情報に関する研究、2006年3月、椙山女学園大学研究論集
第37号(自然科学篇 )2006.3. pp.63-70
、(共著者)村上心・川野紀江(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2006
「小学校施設のコンバージョンに関する研究 その1
(研究の枠組みと余裕教室の状況について)」、2007年2月、日本建築学会 東海支部研究会 論文集pp.441-444、(共著者)喜田祥子・村上心・川野紀江・片桐亜希子 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2007
「小学校施設のコンバージョンに関する研究 その2
(児童の安全性を確保するための計画手法)」、2007年2月、日本建築学会 東海支部研究会 論文集pp.445-448、(共著者)片桐亜希子・村上心・川野紀江・喜田祥子(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2007
生涯学習社会における学校の役割と学校建築の
持続的再生に関する研究Ⅶ──オーストラリアNSW 州の施設計画が児童の空間評価に与える影響──
、2007年3月、椙山女学園大学研究論集
第37号(自然科学篇 )pp.103-112
、(共著者)村上心・川野紀江(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆
2007
団地再生における公的主体の役割―欧米の団地再生事例より―、2007年8月、2007年度日本建築学会大会・建築経済部門・研究協議会資料「集合住宅(団地)再生の社会システムを考える」、 2007
PFI手法の活用事例からみる公営住宅の再生手法に関する研究、2008年2月、日本建築学会東海支部研究報告集、(共著者)西村健、村上心、他4名 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2008
韓国・マレーシア・シンガポールにおける住宅ストックの更新状況-アジア諸国ニュータウンの固有文化を踏まえた再生手法 その2-、2008年3月、椙山女学園大学研究論集, 第39号(自然科学篇), pp.44-52、(共著者)川野紀江・村上心・前田幸栄 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2008
中古住宅ストックの評価基準に関する研究、2008年9月、2008年度日本建築学会大会・オーガナイズドセッションF-1分冊,p.1369-1372、(共著者)橋本雅好・村上心・川野紀江 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2008
地方中小都市における公営住宅の見直しに関する研究 岐阜県多治見市営住宅を事例として、2008年9月、2008年度日本建築学会大会・オーガナイズドセッションF-1分冊,p.p.1409 -1412、(共著者)西村健・谷口元・村上心・恒川和久・生田京子(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2008
アジア諸国における「持続可能な集合住宅地」に関する研究 ソウル・シンガポール・クアラルンプル・名古屋を対象として、2008年9月、2008年度日本建築学会大会・オーガナイズドセッションF-1分冊,p.p.1417 -1420、(共著者)前田幸栄・村上心・趙美蘭(分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2008
中古住宅ストックの評価手法に関する研究、2009年4月、住宅総合研究財団研究論文集No.35, pp.287-296、(共著者)村上心・橋本雅好・生田京子・川野紀江他計7名 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2009
シドニーにおける低所得層の住宅の多様な供給手法について、2009年3月、椙山女学園大学研究論集, 第40号(自然科学篇), pp.1-7、(共著者)阿部順子・村上心 (分担)研究計画の策定、調査の実行、論文の執筆 2009

 

研究報告

タイトル 発表年
・マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究 その2、松村秀一他3名と共同、日本建築学会大会学術講演梗概集F-1  PP.582-583、96.9 1996
破断鋼材の破断面近傍補修溶接における鋼材の材料特性及び溶接継手性能について、渡辺誠一他3名と共同、椙山女学園大学研究論集第28号「自然科学」いて、渡辺誠一他3名と共同、椙山女学園大学研究論集第28号「自然科学」編 PP.157-168、97.3 1997
マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究、松村秀一他5名と共同、住宅総合研究財団研究年報 NO.23 PP.289-298、97.3 1997
破断鋼材の破断面近傍補修溶接における鋼材の材料特性及び溶接継手性能について その1 研究方法と引張試験、渡辺誠一他3名と共同、日本建築学会大会学術講演梗概集構造Ⅲ PP.523-524、97.9 1997
・破断鋼材の破断面近傍補修溶接における鋼材の材料特性及び溶接継手性能について その2 硬さ試験・靭性試験他、渡辺誠一他3名と共同、日本建築学会大会学術講演梗概集構造Ⅲ PP.525-526、97.9 1997
マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究 その2、松村秀一他3名と共同、日本建築学会大会学術講演梗概集F-1 PP.582-583、96.9 1998
熱帯地域における工業化手法によるローコストハウジングに関する研究、上杉啓他5名と共同、住宅総合研究財団研究年報 NO.24 PP.97-106、98.3 啓他5名と共同、住宅総合研究財団研究年報 NO.24 PP.97-106、98.3 1998
住宅ストックの改善手法に関する研究―住宅再生市場の需要予測モデルの評価―、川野紀江と共同、椙山女学園大学研究論集第29号「自然科学」編  PP.113-120、98.3 1998
村上心 他4名、「マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する研究 その7 団地規模で建設された集合住宅の再生事例に関する分析」1998.9、日本建築学会大会学術講演梗概集F-1(P1155-1156) 1998
渡辺誠一,村上心 他3名、「破断鋼材の破断面近傍補修溶接における鋼材の材料特性および溶接継手性能について」1998.11、日本建築学会構造系論文集No.513(P.143-150) 1998
村上心 他3名、「マスハウジング期集合住宅の位置付けと再生工事内容の分類 マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究 その1」1998.12、日本建築学会計画系論文集No.514(P.111-118)  1998
村上心、川野紀江「集合住宅の再生手法に関する日蘭比較研究」1999.3、椙山女学園大学研究論集第30号自然科学編(P55-64) 1999
川野紀江、村上心「集合住宅団地の再生手法に関する研究その1 虹が丘西団地における建替え事業後の住民意識」1999.9、日本建築学会大会学術講演梗概集F-1(P1215-1216) 1999
村上心 他3名「再生工事の経済・組織的成立条件に関する事例研究 マスハウジング期に建設された集合住宅の再生手法に関する国際比較研究 その2」、1999.10、日本建築学会計画計論文集No.524(P139-144) 1999
川野紀江、村上心「集合住宅団地の再生手法に関する研究-虹が丘西団地における建替え事業後の住民意識-」2000.3、椙山女学園大学研究論集第31号自然科学編(P93-102) 2000
村上 心・川野紀江・Ype Cuperus、「Japan-the Netherlands Comparative Research on Methods of Rehabilitation of Multi-family Dwellings」、2000/6、Open House International pp13-23 2000
伊藤由子・村上 心・川野紀江、「集合住宅団地の再生手法に関する研究 その2 高蔵寺ニュータウンにおける共有部分再生への居住者意識」、2000/9、日本建築学会学術講演梗概集F-1 pp1265-1266  2000
村上 心・松村秀一、「Case Study of Roles in Rehabilitation-International Comparative Research on rehabilitation Methods of Multi-family Dwellings Constructed during the Mass-housing Period-」、2000/10、Proceedings of CIB W104 Symposium  pp349-356 2000
川野紀江・村上 心、「従前の集住コンテクストを活かしたニュータウンの更新再生計画に関する研究 ―高蔵寺ニュータウンにおける賃貸集合住宅再生の住民意識―」、2001/3、椙山女学園大学研究論集第32号 pp105-113  2001
渡辺誠一・村上 心・谷口綾、「人口軽量骨材コンクリートの骨材粒度の違いによる乾燥収縮及びクリープ特性に関する研究」、2001/7、日本コンクリート工学協会 コンクリート工学年次論文集 vol.23、no.2、pp745-750 2001
渡辺誠一・村上 心・谷口綾、「各コードにおけるクリープ係数の予想式及びクリープ進行度に関するー考察」、2001/8、日本コンクリート工学協会 JCI研究委員会シンポジウム pp305-310 2001
戸部栄一・村上 心・元岡展久、「Sustainable Changes in Japanese Houses」、2001/10、Proceedings of CIB W104 Symposium、pp195-356 2001
村上 心「集合住宅再生の合意形成メカニズムに関する研究」、2002/2、学位論文・博士(工学)・東京大学第15259号 2002
村上 心・川野紀江・伊藤由子、「高蔵寺ニュータウンにおける集合住宅再生への住民意識に関する研究」、2002/3、椙山女学園大学研究論集第33号 pp69-83 2002
村上心・川野紀江、「集合住宅居住者の再生合意意識に関する研究」 日本建築学会学術講演梗概集F-1 pp.1177-1178 2002.8 2002
渡辺誠一・村上心・谷口綾、「Research on Concrete Containing Cutter Polishing Residue Sludge as Fine Aggregate」 the First fib Congress 2002 2002.10 2002
村上心・戸部栄一、「Approaches and Challenges to Rehabilitation of Japanese Public Multi-family Dwellings」 Proceedings of CIB W104 Symposium pp.129-139 2002.10、Open House International vol.28 No.2 pp47-54、2003.7 2003
村上心・川野紀江・戸部栄一、「ジオメトリ把握能力に着目した建築CAD教育のカリキュラム・クラス編成手法に関する研究」 第3回建築教育シンポジウム論文集 pp.87-88 2003.1 2003
川野紀江・村上心、「建築CAD教育の方法論に関する研究」 椙山女学園大学研究論集第34号 pp.105-116 2003.3 2003
村上心・元岡展久、「インターナショナル・スタイル・ハウジングの歴史的評価に関する研究」 椙山女学園大学研究論集第34号 pp.93-104 2003.3 2003
村上心、「団地再生-公営・公団住宅での実践と課題-」 第19回ハウジング研究報告集 pp.43-52 2003.3、 住宅2003年12月号 2003.12 2003
村上心、「ドイツの住宅団地再生」 マンション学第15号 pp.11-17 2003.4 2003
川野紀江・村上心、「公団賃貸集合住宅の2戸1再生における居住者評価」 日本建築学会学術講演梗概集F-1 pp.1355-1356  2003.8 2003
渡辺誠一・村上心、「コンクリート透水性型枠に関する実験的研究」 日本建築学会学術講演梗概集A-1  pp.731-732 2003.8 2003
村上心・川野紀江、「ジオメトリ把握能力に着目した建築CAD教育カリキュラムとクラス編成手法に関する研究」 日本建築学会環境系論文集No.575 pp.107-113 2004.1 2004
村上心・川野紀江、「公団賃貸集合住宅における2戸1改造手法に対する居住者評価」 椙山女学園大学研究論集 第35号自然科学編 pp.69-76 2004.3 2004
「Trends in Building Regulations of Japan」 Open House International vol.29 No.3 pp69-78、2004.9 村上心 2004
「室内電気エネルギー供給器具の開発に関する研究その1 開発フローと現状製品の使用実態」日本色彩学会第35回全国大会・発表、2004.5、村上心、加藤雪枝、車戸優子、松本里奈 2004
「室内電気エネルギー供給器具の開発に関する研究その2 現状製品の分析と試作品の評価」日本色彩学会第35回全国大会・発表、2004.5、加藤雪枝、村上心、車戸優子、松本里奈 2004
「空間環境ITSに関する提案~技術がデザインになる日~」日本電気学会、2004.7、水尾衣里(名城大学),村上心 2004
「コンクリート透水性型枠に関する実験的研究 その2 透水性と圧縮強度及び乾燥収縮ひずみ」、日本建築学会大会学術講演梗概集 2004.9. A-1分冊,p.463-464、渡辺誠一・村上心・田中睦子 2004
「郊外住宅地の再生は可能か-人口減少・高齢社会の中で-」、担当部分pp.59-82、2005.11、都市住宅学会中部支部住宅市場研究会・刊 2005
「Small House Projects in Japan-Housing Experiments for Sustainability and Open Building Concept」Proceedings of CIB W104 Symposium 2004.9、Open House International vol.30 No.2 pp88-94、2005.6, 元岡展久・村上心・戸部栄一 2005
「コンクリート透水性型枠に関する実験的研究」、日本建築学会構造系論文集no.591、2005.5. pp.1-6、渡辺誠一,村上心,田中睦子 2005
「マスハウジング期集合住宅団地の再生に関する日蘭比較研究 ―RDマトリクスを用いた再生工事内容と工事範囲の分析―」、日本建築学会計画系論文集 no.593、2005.7. pp.87-92 村上心・川野紀江 2005
「Study on the consensus building mechanism for renovation of multi-family dwellings」proceedings of the 2005 World Sustainable Building Conference in Tokyo2005.9. pp.11-14, pp.3144-3151 村上心・川野紀江 2005
「室内電気エネルギー供給器具の開発に関する研究」日本色彩学会誌vol29 no4、pp.281-290、2005.12、村上心・加藤雪枝・車戸優子・松本里奈 2005
「生涯学習社会における学校の役割と学校建築の持続的再生に関する国際比較研究Ⅰ-オーストラリアNSW州の小学校建築についてー」椙山女学園大学研究論集 第36号(自然科学篇) 2005.3.、pp.67-76 村上心・川野紀江 2005
「制度技術に着目した団地再生工事の調査・診断・合意形成技術に関する研究」椙山女学園大学研究論集 第36号(自然科学篇)2005.3.pp.131-142  川野紀江・村上心 2005
「生涯学習社会における学校の役割と学校建築の持続的再生に関する国際比較研究Ⅳ-オーストラリアNSW州の小学校建築の維持・管理・運営手法-」椙山女学園大学総合クリエイティブセンター研究論集「創」第7号2005.3. pp.29-40  村上心・川野紀江 2005
「学校建築の持続的再生に関する研究Ⅰ-オーストラリア NSW州の小学校建築について-」日本建築学会大会学術講演梗概集2005.9.E-1 pp.141-142  村上心・川野紀江 2005
「集合住宅再生工事における部品情報に関する研究」 日本建築学会大会学術講演梗概集2005.9. F-1 pp.1463-1464 川野紀江・村上心 2005
「コンクリート透水性型枠に関する実験的研究 その3-コンクリートスラブにおける透水量と圧縮強度及び乾燥収縮ひずみ」 日本建築学会大会学術講演梗概集2005.9. A-1分冊,p.591-592、渡辺誠一・村上心・田中睦子 2005
「学校建築の持続的再生に関する研究Ⅵ-オーストラリア・シドニー市の2つの公立小学校で実施した「学校空間に関するアンケート調査」の結果の概要-」椙山女学園大学「人間関係学研究」第4号2006.3. pp.133-153  山田真紀・村上心・川野紀江 2006
「集合住宅再生工事における再生部品及び部品情報に関する研究」椙山女学園大学研究論集第37号(自然科学篇 )2006.3. pp.63-70村上心・川野紀江 2006
「構造設計演習科目が設計実習への取り組みに与える効果に関する研究」日本建築学会第6回建築教育シンポジウム論文集2006.1. pp.35-39 川野紀江・村上心 2006
「学校建築の持続的再生に関する研究2 -オーストラリア NSW州の小学校における児童の学校空間に対する印象評価-」日本建築学会大会学術講演梗概集, 2006.8., E-1 pp.303-304, 川野紀江・村上心 2006
「コンクリートの調合を変化させた場合の透水性型枠による壁の圧縮強度及び乾燥収縮について」、日本建築学会大会学術講演梗概集, 2006.8., A-1 pp.447-448, 渡辺誠一・村上心・田中睦子 2006
「郊外住宅団地における空き地・空き家の実態調査 岐阜県可児市・多治見市を対象として」、日本建築学会大会学術講演梗概集, 2006.8., F-1 pp.1049-1050, 前田幸栄・三宅醇・海道清信・村上心 2006
「住宅ストック更新状況に関する国際比較 -アジア諸国ニュータウンの固有文化を踏まえた再生手法 その1-」日本建築学会大会学術講演梗概集, 2007.8., F-1 pp.1365-1366, 川野紀江・村上心・前田幸栄・喜田祥子 2007
「コンクリートの調合を変化させた場合の透水性型枠による壁の圧縮強度及び乾燥収縮についてーその2」、日本建築学会大会学術講演梗概集, 2007.8., A-1 pp.1193-1194, 渡辺誠一・村上心・田中睦子 2007

論説等

タイトル 発表年
学会技術報告集評論執筆、技術報告集第23号、2006.6 2006
生活の科学執筆「構造設計演習科目が設計実習への取り組みに与える効果-生活環境デザイン学科「設計演習Ⅱ(力と空間)」の内容と評価-」、生活の科学29, 2007.3., pp.45-56, 川野紀江・村上心 2007

ワークショップ

タイトル 発表年
多治見市S小学校ワークショップ(2回)、村上・川野・学生約8名、2007.11.26、2007.12.18 2007

報告書

タイトル 発表年
平成8年度文部省国際学術研究、「既存集合住宅の再生手法に関する国際比較研究企画報告書」、代表松村秀一 1996
福島県南郷村活性化施設プラン、川野紀江と共同、(財)農村地域工業導入 促進センター、97.1 1997
宮城県一迫町活性化施設プラン、川野紀江と共同、(財)農村地域工業導入 促進センター、97.1 1997
集合住宅におけるストック改善手法に関する研究、松村秀一他3名と共同、(財)第一住宅建設協会・地域社会研究所、97.2 1997
海外における集合住宅の管理体系に関する調査研究報告書、松村秀一他5名と共同、(株)日本総合住生活、97.6 1997
「駒ヶ根市山村等活性化ビジョン」川野紀江と共同執筆 (財)ふるさと情報センター H11.1. 1999
「KOOPHOOR方式(オランダの賃貸住宅の管理方式)の開発に関する調査報告書」邦訳+寄稿+編集、99.2 1999
「木造の21世紀」調査、99.7.16~20 1999
「ストック型社会のハウジングに関する権利調整手法に関する総合的研究」、平成10年度文部省科学研究費(基盤C・企画)報告書、H11/3(記録集第4号掲載漏) 1999
「コンクリート内部鉄筋診断に関する研究」、東京瓦斯株式会社研究委託報告書、H14/2 2002
「民家の再生手法に関する研究」、田中和代氏研究委託報告書、H14/2 2002
「超高齢社会を考慮したニュータウンの再生手法に関する研究」、トステム建材産業振興財団研究助成報告書、H14/3 2002
「名古屋都市部における公的団地の再生に関する研究」、椙山女学園大学学園研究費(B)研究助成報告書 2003.2 2003
「QOLを考慮したエネルギーシステムデザインに関する研究」、椙山人間栄養学センター研究助成報告書 2003.2 2003
「教科外活動及び社会的活動に着目した学校建築の再生手法に関する研究」、椙山女学園大学学園研究費(A)研究助成報告書 2004.2 2004
「団地再生工事における調査・診断・合意形成技術に関する研究」、椙山女学園大学学園研究費(C)研究助成報告書 2004.2 2004
「コンクリートの透水性型枠に関する研究」、椙山女学園大学学園研究費(C)研究助成報告書 2004.2、(分担、代表;渡辺誠一教授) 2004
「色彩・形態・機能面でのQOLを考慮したエネルギー・システムの試作」、椙山人間栄養学センター研究助成報告書 2004.2 2004
「集合住宅再生工事における部品技術及びデータベースモデルの開発」、村上心(代表者)、川野紀江 (財)トステム建材産業振興財団研究助成報告書、2006.3 2006
2007年度日本建築学会大会・建築経済部門・研究協議会資料「集合住宅(団地)再生の社会システムを考える」、編集責任者、2007.8 2007
都市住宅学会中部支部・住宅市場研究会・住宅再生部会・平成19年度部会研究JSB0701報告書「中古住宅ストックの評価基準に関する研究」 2007

研究・助成

タイトル 発表年
平成8年度椙山女学園大学研究費助成金(C)「大規模ニュータウンにおける建築ストックの改善手法に関する国際比較研究」 1996
平成8年度文部省国際学術研究、「既存集合住宅の再生手法に関する国際比較研究」、代表松村秀一 1996
平成9年度椙山女学園大学研究費助成金(B)「集合住宅を対象とした建築ストックの改善手法に関する研究」、代表川野紀江 1997
平成9年度椙山女学園大学研究費助成金(B)「生活環境学の構築のための研究」 1997
平成10年度椙山女学園大学研究費助成金(B)  、275千円 「集合住宅再生における住み手の経済的成立条件に関する研究」 1998
平成11年度椙山女学園大学研究費助成金(A) (代表 戸部栄一)、1,943千円 「椙山女学園大学星が丘キャンパスの再開発のための基礎的調査研究」 1999
平成11年度椙山女学園大学研究費助成金(B) (代表 川野紀江) 、300千円 「建築CAD教育の方法及び修得実態に関する研究」  1999
平成11年度椙山女学園大学研究費助成金(C) (川野紀江氏と共同)、1,000千円「従前の集住コンテクストを活かした公的住宅の更新計画手法 1999
平成11年度椙山女学園大学研究費助成金(C) (川野紀江氏と共同)、1,000千円 1999
(財)トステム建材産業振興財団平成11年度助成、1,200千円「超高齢社会を考慮したニュータウンの再生手法に関する研究」 1999
平成12年度 椙山女学園大学研究費助成金(B) 、300千円 「名古屋都市部におけるオフィスビルの再生に関する研究」 2000
平成13年度 椙山女学園大学研究費助成金(C)、(代表:村上 心、共同:元岡展久・川野紀江)、1,500千円「インターナショナル・スタイル・ハウジングの歴史的評価に関する比較研究」 2001
平成13年度 東京瓦斯株式会社研究委託、500千円「コンクリート内部鉄筋診断に関する研究」 2001
平成13年度 田中和代氏研究委託、(代表:村上 心、共同:元岡展久)、1,000千円「民家の再生手法に関する研究」 2001
平成14年度 椙山女学園大学研究費助成金(B) 、300千円、「名古屋都市部における公的団地の再生に関する研究」 2002
平成14年度 椙山人間栄養学センター研究助成、200千円、「QOLを考慮したエネルギーシステムデザインに関する研究」 2002
平成15年度 椙山女学園大学研究費助成金(A)、(代表:村上 心、共同:山田真紀・川野紀江)、1,000千円、「教科外活動及び社会的活動に着目した学校建築の再生手法に関する研究」 2003
平成15年度 椙山女学園大学研究費助成金(C)、(代表:村上 心、共同:川野紀江)、700千円、「団地再生工事における調査・診断・合意形成技術に関する研究」 2003
平成15年度 椙山女学園大学研究費助成金(C)、(代表:渡辺誠一、共同:村上 心)、1,000千円、「コンクリートの透水性型枠に関する研究」 2003
平成15年度 椙山人間栄養学センター研究助成、200千円、「色彩・形態・機能面でのQOLを考慮したエネルギー・システムの試作」 2003
平成15年度(-17年度) トステム建材産業振興財団研究助成、1,000千円、「集合住宅再生工事における部品化技術及びデータベースモデルの開発」 2003
「集合住宅再生工事における部品技術及びデータベースモデルの開発」、村上心(代表者)、川野紀江 (財)トステム建材産業振興財団研究助成 平成15年度-17年度 1,000千円 2003
「免震デバイスの開発」、村上心、平成16年度企業委託研究(ライフテック社)、2,000千円 2004
「学校建築の持続的再生に関する国際比較研究」、村上心(代表者)、川野紀江 平成16年度椙山女学園研究助成金(C)、500千円 2004
「フランス世界遺産の環境保全システムの調査」、村上心 平成16年度椙山女学園振興会学術研究奨励補助金 150千円 2004
「白川村の環境保全に関する研究」、平成16年度電力中央研究所研究助成金、(分担、代表;水尾衣里;名城大学)、2,200千円 2004
「コンクリート透水性型枠に関する研究」、 平成16年度椙山女学園研究助成金(C)、(分担、代表;渡辺誠一教授) 2004
「コンクリート透水性型枠に関する研究」、 平成17年度椙山女学園研究助成金(C)、(分担、代表;渡辺誠一教授) 2005
「生涯学習社会における学校の役割と学校建築の持続的再生に関する国際比較研究」、村上心(代表者)、山田真紀、川野紀江 平成17年度椙山女学園研究助成金(A)、1,820千円 2005
文部省科学研究費 基盤研究(C) 「韓国・マレーシア・シンガポール戦後ニュータウンの各国固有文化を踏まえた再生手法」平成18-19年度(直接研究費 計350万円) 村上心・川野紀江 他2名 2006
文部省科学研究費 基盤研究(C) 「公立小学校余裕教室の持続的活用を目指したコンバージョンシステムの開発研究」、平成18-19年度(直接研究費分担金 計95万円) 角田誠・村上心・小見康夫 2006
JICA海外活動助成金「マレーシアの小学校との交流」、平成18年度(30万円) 2006
椙山女学園大学研究費助成金(C) 「小学校建築の改良・用途変更に関する研究」平成18年度(37万円) 村上心・川野紀江 2007
椙山女学園大学研究費助成金(B) 「欧州の集合住宅再生部品に関する研究」平成18年度(30万円) 村上心 2007
文部省科学研究費 基盤研究(B)海外 「安全に着目した英・豪の小学校空間の計画手法」平成19-21年度(直接研究費 計490万円)  村上心・川野紀江 他1名 2008
(財)住宅総合研究財団研究助成 「中古住宅ストックの評価手法に関する研究-東海地区の住宅市場を対象として-」平成19-20年度(計180万円) 村上心・橋本雅好・川野紀江 他4名 2008
(社)ツーバイフォー建築協会研究助成 「中古住宅ストックの評価手法に関する研究-ツーバイフォー住宅を対象として-」平成19年度(50万円) 村上心・橋本雅好・川野紀江 他4名 2008
アイシンリブラン(株)研究委託、「中古住宅ストックの評価手法に関する研究」、平成19年度(計10万円) 村上心・橋本雅好・川野紀江 他4名 2008
椙山女学園大学研究費助成金(A) 「仏・英・豪の公営住宅団地の再生手法に関する研究」平成19年度(171.5万円) 村上心・阿部順子 2008

講演

タイトル 発表年
平成8年度特殊建築物等調査資格者講習・講師、(財)日本防災協会、96.12.3 1996
震災建築物等の被災度判定基準および復旧技術指針講習・福井県・講師、(財)日本防災協会・福井県建築士会、96.12.20 1996
平成10/11年度特殊建築物等調査資格者講習・講師、(財)日本防災協会、98.11.17、99.10.19・11.9 1998
愛知工業大学建築工学科非常勤講師、H10・11後期 1998
オランダ訪日団コーディネート、オランダ大使館・デルフト工科大学と共同、H10.10.17~11.9 1998
集合住宅再生シンポジウム、東京、99.8.23・26 1999
大阪市立大学・公開ゼミナール「ヨーロッパにおける建築・住宅のリノベーション」講演・パネラー、大阪、2000.11.18 2000
愛知まちコン・2001年度公開シンポジウム「名古屋圏の都市居住を考える」パネラー、名古屋、2001.11.15 2001
日本建築学会関東支部研究発表会・住宅問題・建築生産専門研究会委員会・シンポジウム「団地再生・リノベーション」講演・パネラー、東京、2002.3.2 2002
独立行政法人建築研究所・招待講演「団地再生」、2003.2.18 2003
社団法人日本住宅協会・招待講演「団地再生-公営・公団住宅での実践と課題-」、2003.3.14 2003
社団法人日本マンション学会・招待講演「ドイツの住宅団地再生」、2003.4.29 2003
社団法人日本建築学会・講習会講師「集合住宅リノベーション」、2004.3.1 2004
社団法人都市住宅学会中部支部研究交流会・招待講演「ハードとソフト両面からみた団地再生」、2004.7.28 2004
マンション再生協議会・マンション再生セミナー・招待講演「国内外のマンション再生の取り組み-先進事例にみるマンション再生の可能性-」、2004.10.13 2004
「第1回団地再生シンポジウム・名古屋」事務局・コーディネート・パネラー、2004.10.15 2004
社団法人日本建築学会・名古屋講習会講師「集合住宅リノベーション」、2004.11.5 2004
社団法人都市住宅学会全国大会・ワークショップ・講演・パネラー「団地再生の可能性」、2004.12.5 2004
首都大学東京COE・招待講演「学校の役割と計画プロセスに着目した学校建築の持続的再生に関する国際比較研究」、2005.1.8 2005
マンション再生協議会・招待講演「マンション・団地の再生手法」、2005.6.22 2005
NPO団地再生協議会・招待講演「中部圏の団地再生」、2005.10.3 2005
テーブル展シンポジウム・パネラー「もうひとつのテーブル」、2005.11.12 2005
第2回団地再生シンポジウム・名古屋「ストック活用における建築デザインの可能性」事務局・コーディネート・パネラー、2005.11.23:雑誌取材掲載、建築ジャーナル2006.1月号、p18 2005
名古屋環境提案協会(MESH)講演会・コメンテータ、2005.12.9 2005
多治見市公開シンポジウム・招待講演「郊外住宅地の再生に向けて」、2006.3.13 2006
名古屋環境提案協会(MESH)第53回講演会・コメンテータ、2006.5.26 2006
西山文庫での講演「郊外住宅団地の再生への技術的視点」、2006.6.3 2006
第2回オープンゼミ「サステイナブル集合住宅」出版記念講演、2006.6.29 2006
名古屋環境提案協会(MESH)第54回講演会・コメンテータ、2006.7.14 2006
名古屋環境提案協会(MESH)第55回講演会・コメンテータ、2006.10.21 2006
「多治見市セミナー」講演・コーディネート、2006.11.1 2006
シンポジウム・集合住宅のリノベーション/講演・パネラー「海外における集合住宅リノベーション- renovation(再生) からinnovation(革新) へ-」、2006.11.24、大阪 2006
「第3回団地再生シンポジウム・名古屋」事務局・コーディネート・パネラー、2006.12.3 2006
第1回住宅再生部会・講演「公営住宅団地のリノベーション」、2007.2.15 2007
「ソウルの集合住宅リノベーション」講演、集合住宅管理小委員会・国際WG、2007.2.14 2007
工学院大学環境建築特別講義「住空間の再生―欧・米・アジアでの試み―」、2007.5.30 2007
曽田先生退職記念シンポジウム・パネラー、2007.6.16 2007
UR・団地再生ルネッサンス・招待講演「団地再生―欧・米・アジアでの取り組み―」、2007.10.24 2007
「第4回団地再生シンポジウム・名古屋」事務局・パネラー、2007.10.28 2007
ASUマンションフォーラム・招待講演「海外諸国の団地再生―欧・米・アジアでの取り組み―」、2008.2.17 2008

寄稿

タイトル 発表年
欧州における集合住宅の再生、月刊リフォーム 8月号、96.8 1996
日刊建設通信新聞 特集「団地再生到来・オランダ・ビルメミア団地」、98.2.24 1998
「サステナブル社会の建築を読んで-オープンビルディングは劇薬」書評、建設通信新聞、98.8.27 1998
「パリ13区を歩く」、雑誌「RE」116号、98.11  (P52-59) 1998
「オランダ建設イノベーションの現況」川野紀江と共同執筆 雑誌「施工」1999.2. 400号  (P107-114) 1999
「集合住宅の再生・欧米の集合住宅再生事例に学ぶ」、2001.10、雑誌「住まいと電化・第13巻第10号」、pp13-16、日本工業出版 2001
「再生という選択肢/集合住宅の再生」、2001.11.15、愛知まちコン・2001年度公開シンポジウム資料 2001
「団地再生・リノベーション/公営・公団住宅での実践から―公共賃貸集合住宅再生のキーワード―」、2002.3.2、日本建築学会関東支部研究発表会・住宅問題・建築生産専門研究会委員会・シンポジウム資料、pp9-16 2002
「住環境の分水嶺-日本の住宅制度はどこへ行く」座談会、2002.2、雑誌「住宅建築」2002年2月号、pp127-131 2002
「非破壊検査の重要性」、2002.8、東京瓦斯株式会社ホームページへの寄稿、http://www.netdecheck.com/business_modeling/column/ 2002
「住環境の分水嶺-第7回 オランダ・BIJLMERMEER」、2002.9、雑誌「住宅建築」2002年2月号、pp103-107 2002
「平成14年度・工業化住宅性能認定事業アンケート・総評」、2003.1、ビルディングレター、日本建築センター 2003
「住環境の分水嶺」座談会、2003.10、雑誌「住宅建築」2003年10月号、pp52-57 2003
「欧米におけるマンションの維持管理」、2003.11、雑誌「建築防災」2003年11月号、pp72-77 2003
「集合住宅の再生-欧米に学ぶ」、2004.9、&SEALANT Vol.12 No.46  2004
「名古屋テレビ塔50周年について」(インタビュー記事)、2004.7.17、毎日新聞 2004
「名古屋テレビ塔50周年について」(インタビュー記事)、2004.6、中日新聞 2004
住まいづくりに関する提言「住まいづくりの再生に向けて」、2004.7、中部の豊かな住まいづくり研究会「有識者調査」http://www.cbr.mlit.go.jp/kensei/yutasuma/yushiki/data/93.htm 2004
「団地・集合住宅の再生~第1回 今なぜ再生か?~」、市街地再開発2005.1月号no.417、pp.29-33、2005.1 2005
「団地・集合住宅の再生~第2回 再生とは何か?~」、市街地再開発2005.2月号no.418、pp.68-72、2005.2 2005
「団地・集合住宅の再生~第3回 再生は難しい?!~」、市街地再開発2005.3月号no.419、pp.32-37、2005.3 2005
「団地・集合住宅の再生~第4回 ドイツに学ぶ~」、市街地再開発2005.4月号no.420、pp.68-72、2005.4 2005
「団地・集合住宅の再生~第5回 モダニズムの挫折からの団地再生:オランダ・BIJLMERMEER~」、市街地再開発2005.5月号no.421、2005.5 2005
「団地・集合住宅の再生~第6回 リノベーションからイノベーションへ~」、市街地再開発2005.6月号no.422、2005.6 2005
シリーズ日本の住まいを考える「求められる団地再生」(顔写真入インタビュー記事)、2006.2.7、リフォーム産業新聞第714号p19 2006
コラム「現代」を読み解く②「メキシコ・落下傘部隊-論理と倫理を考える-」(インタビュー記事)、2006.1、建築ジャーナル2006.1月号、p54 2006
西山文庫通信6月号、2006.6 2006
名古屋TIMESインタビュー記事「団地再生」、2006.11.28 2006
中日新聞インタビュー記事「人」、2006.11.29 2006
建築ジャーナル連載「GRAND TOUR」全12回、2007.1、2007.2、2007.3、2007.4、2007.5、2007.6、2007.7、2007.8、2007.9、2007.10、2007.11、2007.12 2007
「団地再生を考える」「欧米とアジアの団地再生-再生という行為にとって何が大切なのか?-」、月刊ウェンディ第212号10面、2007.1.15 2007
連載「変わる建築/デザイン教育」「女子大における海外滞在建築教育の実験」、建築雑誌、戸部栄一・村上心、2007.4 2007
対談「名古屋の不動産市場」、建築ジャーナル、2007.6 2007
近代建築卒業設計集「推薦の言葉」、p162、2007.6 2007